リハビリテーション科

初回以後(予約制)

スクリーンショット (165)_edited.jpg

当院リハビリテーション科では、寝返り、起き上がり、歩行など基本的動作能力の回復を目的とする理学療法や、家事動作や着替え、トイレ動作などの応用的動作 能力、職業復帰するための社会適応能力の回復を目的とした作業療法等の治療を行い、地域の人々の生活と健康の維持・向上に寄与することを目的としています。

●スタッフは理学療法士20名(内認定理学療法士3名)、作業療法士7名、鍼灸マッサージ師1名、リハビリ助手   

 9名(パート含む)、合計37名。

●運動器リハビリテーション施設基準(Ⅰ)、脳血管疾患等リハビリテーション施設基準(Ⅰ)取得。
● 脳血管障害、骨折、その他整形外科、内科疾患等に対する機能回復訓練。
●大腿部の瞬発力と持久力をアップさせる膝関節専用筋力訓練・測定システム(COMBIT CB-2)を導入。
●牽引・ローラーベッド・極超短波・低周波・SSP治療器等の物理療法。
●鍼治療による疼痛緩和、肩凝不定愁訴の軽減。

運動器リハビリテーション施設基準(Ⅰ)とは、以下のような基準が満たされていることを意味します。
 (1) 運動器リハビリテーションの経験を有する専任の常勤医師が1名以上勤務していること。
 (2) 治療・訓練を十分実施し得る専用の施設(100平方メートル以上)を有していること。
 (3) 次の①から③までのいずれかを満たしていること。
   ① 専従の常勤理学療法士が2名以上勤務していること。
   ② 専従の常勤作業療法士が2名以上勤務していること。
   ③ 常勤理学療法士及び作業療法士を併せて2名以上専従の常勤職員として配置すること。
 (4) 訓練を行うための以下の器具等を設置していること。
      歩行補助具、訓練マット、治療台、バーベル、各種測定用器具等
 (5) リハビリテーションに関する記録(実施時間、訓練内容、担当者等)が患者様毎に
      同一ファイルとして保管され、常に医療従事者により閲覧が可能であること。
 (6) 定期的に担当の他職種が参加するカンファレンスが開催されていること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



脳血管疾患等リハビリテーション施設基準(Ⅰ)とは、以下のような基準が満たされていることを意味します。
 (1) 専任の常勤医師が2名以上勤務していること。
      (内1名は脳血管等のリハビリテーション医療に関する3年以上の経験を有すること)
 (2) 治療・訓煉を十分に実施しうる専用の施設(160平方メートル以上)を有していること。
 (3) 専従の常勤理学療法士がが5名以上、 専従の常勤作業療法士がが3名以上、
      言語聴覚療法を行なう場合は 専従の常勤言語聴覚士が1名以上、合わせて専従の従事者が10名以上勤務して

   いること。
 (4) 訓練を行うための以下の器具等を設置していること。
      歩行補助具、訓練マット、治療台、バーベル、各種測定用器具等
 (5) リハビリテーションに関する記録(実施時間、訓練内容、担当者等)が患者様毎に
      同一ファイルとして保管され、常に医療従事者により閲覧が可能であること。
 (6) 定期的に担当の他職種が参加するカンファレンスが開催されていること。

01_edited.jpg

​科長・理学療法士

大岡 智行

おおおか・ともゆき

認定理学療法士(運動器)

介護支援専門員(ケアマネジャー)

日本理学療法士協会指定管理者(上級)

地域ケア会議推進リーダー

​介護予防推進リーダー

rihabiri3_edited.jpg
rihabiri_edited.jpg
pdf-download-removebg-preview.png