麻酔科(ペイン外来)

毎週月曜日の午前中(予約制)

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痛みは、「からだ」の病気(ガン、心筋梗塞など)やケガを知らせる大切な信号です。しかし、傷が治った後も痛みが続くやっかいな場合もあります。痛みの原因を調べ、適切な治療を行うことが大切です。

治療法には神経ブロック(硬膜外ブロックなど)、鍼灸、薬物、理学療法等があります。

これまで20余年、ペインクリニック専門医として痛みを治療してきました。
しかし、 今では、治療の50〜60%は鍼灸と漢方治療となりました。それは、治療に難渋していた慢性痛の患者様が、紹介した中医鍼灸院でほとんどよくなったからです。それ以来、中医学を学び、鍼灸と漢方治療を実施しています。

痛みの治療対象

●くび、肩、腕などの痛み: むちうち、肩関節周囲炎(五十肩)は、鍼灸がおすすめ

●腰痛: 急性腰痛症は、神経ブロックがおすすめ

●四肢の血流障害や痛みの治療も行っています。

( バージャー病、レーノー病、糖尿病、動脈硬化症)

●帯状疱疹後神経痛、外傷後、手術後、脳血管障害後の手足の痛み(反射性交感神経性萎縮症、カウザルギー、幻肢痛、中枢性疼痛)は交感神経ブロック、薬物、鍼灸・漢方治療などを組み合わせるが、手強い!

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安里 文雄

あさと・ふみお

麻酔指導医
ペインクリニック学会認定医

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